大将軍
対戦プロトタイプ ── 一対一・対CPU/オンライン対人戦
遊び方の書
図鑑
表紙
ルール要約
【兵站】開始時、デッキの上から3枚を表向きで〈兵站〉に置く(兵站は互いに公開)。セットを出すには「セット内の最大強さ ≦ 兵站力(兵站に置いた枚数)」が必要(大将軍は10扱い)。先手はリードの代わりに〈兵站〉:手札1枚を兵站に置いて1枚引き、先手を相手に譲る(兵站は最大10)。薄暗いカードは今の兵站では動員できない兵。──以下は共通ルール。城壁はカード:開始時に自分のデッキの上から裏向きに 三の丸4枚・二の丸3枚・本丸2枚・天守1枚(計10枚)をお城の形に積む。合戦は同じ枚数・より強い兵でしか返せない。連続する強さ3〜5枚の〈連隊〉(例:2・3・4)でも出せ(兵站は最大強さぶん必要)、連隊には同じ枚数のより強い連隊でしか返せない。パスしたら合戦終了、勝者は最後のセット枚数ぶん敵城壁を破る。場が空の先手は、兵を出さずに先手を譲る「見送り」も選べる(パスボタン)。破られた城壁カードは守り手の手札に入る(負けるほど反撃の手が増える)。合戦に勝ち残ったセットの兵は討死せず、裏向きで自分の〈陣〉に引き上げる(陣は互いに公開・薄表示が休息中)。次の自分の手番で表を向け、その次の手番から、表の兵を1枚選んで手札へ戻せる(戻した手番は山札から徴兵しない。敗れた兵は討死)。天守まで破られたら落城=敗北。山札が尽きたら徴兵できなくなる(それだけでは敗北しない)。双方の兵が完全に尽きるか、互いに手が出せず見送りが続いたときは、残った城壁の多い方の判定勝ち(同数なら兵站力)。〈鉄砲〉を含むセットで場を流せる(ダメージなし・自分が先手)。さらに鉄砲は単騎なら場の強さ・枚数を無視して〈狙撃〉できる:敵城壁を1削り、必ず場が流れるが、火薬として兵站のカードを2枚失う。大筒(強さ9)の〈砲撃〉:このセットで合戦に勝つと、大筒1門につき追加で城壁1ダメージ。強さ0の〈城カード〉は合戦に出せず兵站専用だが、開始時に城壁に混ざっていれば破られた瞬間に〈城壁トリガー〉が発動する。総大将は各デッキに1枚で、いずれも強さ∞(織田=信長・本願寺=顕如・雑賀=孫一・武田=信玄・毛利=元就・北条=氏康)——必ず勝つが単騎でしか出せず、刺客にだけは討たれ、複数枚出しの前には出られない。各自の能力(檄文・鉄砲)はそのまま使える。固有名詞を持つ〈武将〉カードも各デッキに各1枚——ただし同じ強さなら、武将同士や他の兵とまとめて出せる。同じ人物に武将版と総大将版がある場合も、同一人物は1デッキに合わせて1枚まで。刺客だけが討てる。相手の複数枚出しには出られない。合戦後のまとめ徴兵はなし——自分の手番の最初に1枚だけ徴兵する(手札上限7)。使った兵は簡単には戻らない。
――
攻撃
パス
兵站
わかった
ガイドを消す
出陣
軍勢を選んでください。相手の軍勢は伏せられています。
織田軍
大将軍と大筒を擁する少数精鋭。兵站を蓄えてから決戦へ。
石山本願寺
安い兵の大群。序盤からフルパワーで攻め、数の連隊で押し切る。
雑賀衆
鉄砲と狙撃で場を流し、先手を握り続ける制圧型。
武田軍
騎馬の波状攻撃。連続する強さの〈連隊〉で押し潰すミッドレンジ。
毛利軍
謀略で敵の兵站を討ち、海運で自軍の補給を太らせる兵站コントロール。
北条軍
支城網で城壁を積み直す難攻不落の籠城。トリガーと竹束で守り勝つ。
友達と対戦
軍勢を選ぶとCPU戦がすぐ始まる。友達と戦うなら、先にここで部屋をつくってから軍勢を選ぶ。
部屋を作る
部屋に入る
← 表紙へ戻る
遊び方の書
カード図鑑
武将名鑑